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よくあるご質問

事務手続きに関して試験問題や規約に関してその他のFAQ

事務手続きに関して

Q1. LPI-IDとは何ですか?

OSS-DB Exam 受験の際に必ず必要なIDです。
LPI-IDの登録画面で必要事項を入力して取得してください。
英数字で『LPI123456789』というような登録番号です。
毎回の受験の際に必ず同じIDをご利用いただきます。
取得方法はこちらからどうぞ。

Q2. LPI-IDの取得方法は?

LPI-IDの登録画面で必要事項を入力して取得してください。
OSS-DB Exam の受験が初めての方は、必ず申し込み前にLPI-IDを取得して下さい。
操作がうまくいかない場合は、LPI-Japan事務局(info@lpi.or.jp)までお問い合わせください。

Q3. LPI-IDはOSS-DB Examの受験前に必ず取得する必要がありますか?

初めての受験と、2回目以降の受験では手続きが異なります。下記をご参照ください。
初めて受験される方 初めてOSS-DB Examを受験される方は必ず前もって、LPI-ID新規登録ページにて、LPI-IDを取得して下さい。
2回目以降受験される方 再度LPI-IDを取得する必要はありません。
前回使用したLPI-IDを受験の際にご記入下さい。
※お願い
誤ってLPI-IDが2重になっていると、試験結果の反映が的確に行えません。
その際には統合作業を致しますので必ず次の二つを明記の上LPI-Japan事務局(info@lpi.or.jp)まで電子メールでご連絡頂けますようお願い申し上げます。
1. 統合して今後使用したいLPI-ID
2. 削除したいLPI-ID

Q4. LPI-IDの登録画面でIDを取得した際に、どこでそのIDを見れますか?

LPI-IDの登録画面でご登録されますと、次の画面が『メンバーズエリア』となります。
同画面の『あなたの情報』をクリックしますとLPI-IDやご登録頂いた個人データをご確認頂けます。
次回 からは、メンバーズエリアでユーザネーム、パスワードを入力してログインされますと、個人データをご確認できます。

Q5. LPI-IDを取得したら確認メールが来るはずですが、まだ来ません。

LPI-IDを取得した方に、確認メールを送っております。
届かない方はメンバーズエリア内で登録のメールアドレスを再度ご確認下さい。
又はLPI-Japan事務局(info@lpi.or.jp)までご連絡をお願い致します。

Q6. ピアソンVUEで予約しようとしたら、LPI-IDが登録されていないという英文の電子メールが来たのですが。

ピアソンVUEにLPI-IDが登録されていない可能性がありますので、ピアソンVUEのコールセンター(0120-355-173)にお電話をして、正しいLPI-IDをお伝え下さい。

Q7. 「合格通知メール」とは何ですか?

各試験に合格した受験者の方に合格を通知する電子メールをお送りしています。
LPI-JapanがピアソンVUEテストセンターから受験者の受験結果データを受け取り次第、「合格通知メール」をLPI-Japanからお送りします。

Q8. 「認定通知メール」とは何ですか?

SilverまたはGoldに認定された受験者の方に認定を通知する電子メールをお送りしています。
LPI-JapanがピアソンVUEテストセンターから受験者の受験結果データを受け取り、認定の確認ができ次第、「認定通知メール」をお送りします。
試験合格後、一週間経っても認定通知メールが届かない場合は、お手数ですが、LPI-Japan事務局(info@lpi.or.jp)までご連絡ください。
その際には、「受験日」、「LPI-ID」等、スコアレポートに記載されている内容を【必ず】明記してください。
E-mail: info@lpi.or.jp
TEL: 03-3568-4482
FAX: 03-3568-4483

Q9. メンバーズエリアでは何ができますか?

今までの受験履歴の確認及びご登録内容の修正、変更ができます。
メンバーズエリアのログインには「ユーザネーム、または LPI-ID(LPIxxxxxxxxx)、またはご登録のメールアドレス」と「パスワード」が必要です。

Q10. 住所変更がありました。どのように変更をすればいいですか?

ご住所など変更があった際には、次のサイトで変更をお願いいたします。
メンバーズエリアにログインし、『連絡先変更』で住所を変更してください。
誤った情報がいつまでも登録されている場合、認定証がお手元に届かない可能性がありますのでお気をつけ下さい。

Q11. パスワードを忘れました。ログインできません。

パスワードは メンバーズエリアの「パスワードがわからない方はこちら」をクリックし、次のページで、ユーザネーム、LPI-IDまたはご登録頂いたメールアドレスを入力すると、パスワードが電子メールで送られます。
ユーザネーム、LPI-ID、登録時のメールアドレスのいずれもわからない場合は、LPI-Japan事務局(info@lpi.or.jp)にお問い合わせください。

Q12. 認定証はいつ届きますか?

受験後2〜3週間以内に、LPI-Japanよりメンバーズエリアにご登録いただきましたご住所までお届けいたします。
合格後4週間経過しましても認定証が届かない場合はお手数ですが、LPI-Japan事務局(info@lpi.or.jp)まで電子メールにてお知らせ下さい。
その際には受験日、LPI-ID等スコアレポートに記載されている内容を必ず明記して下さい。
確認時間の軽減になります。

試験問題や規約に関して

Q1. 試験範囲にはどのOSS-DBが含まれていますか?

本試験では、オープンソースデータベースのなかでも、特に商用データベースとの連携に優れ、エンタープライズ・システムでも多く活用されている「PostgreSQL 9.0」を基準のRDBMSとして採用しています。
また、将来的にはPostgreSQL以外のオープンソースデータベースも試験範囲に含めることを想定しています。

Q2. IPAのデータベーススペシャリスト試験との違いは何ですか?

データベーススペシャリスト試験は、その性質上、データベースに関する汎用的な知識や理論を問う試験です。
それに対し、「OSS-DB技術者認定資格」は、運用管理、トラブルシューティングなど、実際にDBを扱うための実践的なスキルを問うものです。
よって「OSS-DB技術者認定資格」取得のための学習がそのまま実務に役立ちます。

Q3. 申し込んでいた試験が急用で受験できなくなりました。1回目の受験としてカウントされるのでしょうか?

実際に受験をしなかった場合は、受験記録としてカウントされません。

Q4. 認定の有効期限はあるのですか?

有効期限はありませんが、再認定ポリシーとして「有意性の期限」があり、その期間は「5年間」です。
有意性を維持するためには「認定日から5年以内」に再認定を受ける必要があります。
または、「保有する認定レベルより上位の認定を5年以内に取得」する必要があります。
詳しくは、必ずこちらのページをご覧ください。

Q5. リテークポリシー(再受験規定)はありますか?

OSS-DB技術者認定試験にはリテークポリシー(再受験規定)はありません。
(将来的には策定される可能性はあります。)

Q6. 「PostgreSQL CE」を保有していますが、「OSS-DB技術者認定資格」として認定されますか?

それぞれ別の認定ですので、「PostgreSQL CE」の認定者の方が「OSS-DB技術者認定資格」と同等の資格があると認定することはありません。
しかし、「PostgreSQL CE」の認定者の方々が、「OSS-DB技術者認定資格」の取得を目指す場合は、期間を限定して、「OSS-DB Exam Silver」の受験が免除になる特典をご提供しております。
■「PostgreSQL CE 8 Silver」または「PostgreSQL CE 8 Gold」の認定者の方
「OSS-DB Gold」の認定取得を目指す場合、「2013年6月30日」までは「OSS-DB Exam Silver」の受験が免除されます。
「2013年6月30日」までに「OSS-DB Exam Gold」を受験し合格すると、「OSS-DB Gold」に認定されます。
■「PostgreSQL CE 7.4 Silver」または「PostgreSQL CE 7.4 Gold」の認定者の方
「OSS-DB Gold」の認定取得を目指す場合、「2012年6月30日」までは「OSS-DB Exam Silver」の受験が免除されます。
「2012年6月30日」までに「OSS-DB Exam Gold」を受験し合格された場合、「OSS-DB Gold」に認定されます。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q7. 「OSS-DB技術者認定試験」は、基準となるRDBMSのバージョン別の試験ですか?

「OSS-DB技術者認定試験」はバージョン別の認定ではありません。基準となるRDBMSのバージョンアップに合わせて試験問題の入れ替えを行いますが、認定名は同一です。
基準となるRDBMSのバージョンについては「出題範囲」をご確認ください。

Q8. 試験はどのように作られるのですか?

LPI-Japanの認定試験は、業務遂行能力をできるだけ客観的に把握し、技術力の証明に役立てることを目指しています。
そのため、業務の現実から乖離しないよう、かつ、試験範囲として妥当な業務の範囲を、業務にかかわっているコミュニティの方々からの綿密なアンケートをとり、綿密に調査・分析を行ってゆき、その上で重要度を決定していきます。
この際、専門家はもとより、コミュニティの皆さんのご経験やご意見なども反映させていきます。

Q9. 受験料の割引制度はありますか?

OSS-DB技術者認定試験バウチャーを一括購入する場合、以下のような割引制度があります。是非ご活用ください。
詳細/お申込みはこちらまでどうぞ。
・50枚以上100枚未満の場合には5%割引
・100枚以上の場合には10%割引

Q10. OS固有の動作を主題とした問題は出題されますか?

コマンドプロンプトを"$"で表す、ディレクトリの区切り文字を"/"にするなど、Linuxに基づく表記をすることはありますが、Silverでは、OS依存の問題は出題されません。
Goldでは、トラブルシューティングなど、問題の性質の都合上、OSに依存する問題が出題される可能性がありますが、この場合はLinuxが前提となります。

Q11. 「一般知識」「OSS-DBの一般的特徴」からの出題は、PostgreSQLに限定せず、「オープンソースデータベース」の特徴を問う問題が出題されるという理解でよいですか?

その通りです。ただし、PostgreSQL以外のOSS-DBに関する詳細な知識を問う問題は、現段階では出題しておりませんが、将来的には範囲を広げることを想定しています。

Q12. 「一般知識」「リレーショナルデータベースの一般的知識」からの出題は、PostgreSQLに限定せず、「RDBMS」の一般知識を問う問題が出題されるという理解でよいですか?

その通りです。リレーショナルデータモデルに関する基本的な知識(RDBMSに関して勉強を始めるときに知っておくべき知識)を出題します。

Q13. 「一般知識」「SQL一般知識」からの出題は、「開発/SQL」の分野で出題されるSQLの問題とどのような違いがありますか?

一般知識のSQLでは、SQLの役割、DML/DDL/DCLの区別など、SQLの文法や実行結果に立ち入らない知識を出題します。開発セクションでは、文法、実行結果、各種関数を含め、開発に必要な知識が問われます。

Q14. 「一般知識」「データベース設計、正規化」からの出題レベルは、IPAの情報処理試験でいうとどのレベルでしょうか?

「応用情報技術者」レベルを想定しています。それぞれの正規形について、用語と意味を理解しているところまでは試験範囲に含まれます。

Q15. 回答パターンを教えてください。

現在は、「単一選択」と「複数選択(個数指定)」の回答パターンがあります。
「個数指定なしで正解をすべて選択させるパターンや、コマンドやパラメータ、数値などを入力させるパターンはありませんが、今後の問題改訂で含める可能性はあります。

Q16. 合格率は何%くらいでしょうか?

難易度により各設問の配点が異なるため合格率は変動があります。
Silverは平均すると約70%程度です。
Goldは平均するとSilverよりも合格率が低い傾向にあります。

Q17. 一般的な学習期間の目安を教えてください。

コンピュータの一般的な知識があることが前提です。他のRDBMSを使ったことがある方なら、運用管理系の学習と、SQLの部分的な違いだけ学習すれば良いので2週間程度、RDBMSを使ったことがない方はSQLの学習から始める必要があるので1ヶ月程度かかる、という目安です。

Q18. 出題対象の技術やコマンドがSilverとGold両方に含まれる場合、どこまでがSilverの出題となりますか?

Silverは、基本的な知識(コマンドの機能、使い方、オプションなど)が対象になります。それぞれの機能を使うことができるかどうか、それがどういう目的の機能かを知っているか、ということがSilver認定の基準です。
Goldは、より深い技術が問われます。例えば、コマンドの実行結果から何が読み取れるか、といったことは、Silverでは出題されませんが、Goldでは出題されます。

その他のFAQ

Q1. OSS-DB技術者認定資格のマスコットはあるのですか?

テンガロンハットをカぶったペンギンのマスコットがあります。名前は「DB君(ディービー君)」といいます。
テンガロンハットは英語では「10 Gallon Hat」ですが、この「10 Gallon」が大容量のデータベースをイメージしています。
身長6インチの「DB君」を手元において勉強の励みにされてもいいかもしれません。
お求めの方はLPI-Japan特製グッズ販売ページをご参照ください。
収益は試験開発に還元され、試験作成を支える運営費の一部になります。

皆様からの質問もお待ちしております

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