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合格者の声

新人でOSS-DB Gold合格 将来はスペシャリストとなり PostgreSQLを普及させたい

石井 愛弓 (OSS-DB Gold 認定者)

株式会社NTTデータ

03|膨大な資料に目を通し、実機トレーニングも

石井さんが学生時代に使用していたデータベースはMySQLで、社会人になるまでPostgreSQLは未経験でした。しかし先輩たちは「まずはOSS-DB技術者認定試験に合格しようね」と認定教材を手渡してくれて激励してくれたそうです。

そこであらためてPostgreSQLについて学び、入社1年目の6月にOSS-DB Silver、12月にOSS-DB Goldに合格。GoldではOSS-DB認定教材に加えて、受験前に多くの文献に目を通したそうです。学習したなかでもおすすめは「PostgreSQL高度技術者育成テキスト」、「内部構造から学ぶPostgreSQL設計・運用計画の鉄則」、「OSS-DB Gold 技術解説無料セミナーとその過去資料」。ほかにもPostgreSQLの日本語公式マニュアルや「Let's Postgres」など、ほぼ一通りの文献に目を通しました。

もちろん手を動かすこともしました。職場にはPostgreSQL環境があるので実際にストリーミングレプリケーションを設定し、「ちゃんとWALが作成されている」と確認したり、レプリケーション先のサーバーからデータが参照できることを確認したり、機能を確かめていきました。

OSS-DB Gold試験で勉強したことは後の実務でも役に立ちました」と石井さんは言います。実務で機能を検証するときに「あの設問で試したことがある」ものに遭遇すると、初めて試すよりも深く理解が進むそうです。石井さんは「試験に合格すると対外的なアピールにもなりますし、自信にもつながりました」と話しています。

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