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合格者の声

新人でOSS-DB Gold合格 将来はスペシャリストとなり PostgreSQLを普及させたい

石井 愛弓 (OSS-DB Gold 認定者)

株式会社NTTデータ

04|PostgreSQLのエキスパートを目指し、普及に協力したい

PostgreSQLは機能や性能面では商用データベースと並ぶほどになりつつあります。残る課題として石井さんは「技術者がまだ少ない」ことを挙げています。技術者不足では現場を支えられる人がいなくなりますので、技術採用時には致命的な問題となります。ただし見方を変えれば、採用は増えていく一方で技術者は追いついていないという状況なので、PostgreSQLスキルを持つ技術者は貴重で求められているということです。

いま石井さんのPostgreSQLとの関わりは実務だけではなく、コミュニティへの貢献へも広げています。2016年12月に開催されたPostgreSQLの国際イベント「PGConf.Asia」では発表者として登壇したり、PostgreSQLドキュメントで誤記を発見してコミュニティにレポートしたり、コミュニティでの存在感を高めつつあります。カナダのオタワで開催された「PGCon」について感想を聞くと「懇親会でPostgreSQLのコアメンバーを務めるトム・レーンさんとツーショットを撮りました」と嬉しそうに笑います。

これから目指すことに聞くと、石井さんは「近年、PostgreSQLは社会インフラや大規模なシステムでも採用が進んでおり、注目度はますます高まっています。一方で、OSS-DBに漠然とした不安を持っている人も多く、いま一歩採用に至らないケースもあります。私は、PostgreSQLのエキスパートとなって、PostgreSQLを採用する案件の後押しをしていくのと同時に、PostgreSQLのポテンシャルをより多くの人に知ってもらえるような活動もしたいです。」と話していました。

message

OSS-DB受験者にメッセージ

OSS-DB技術者認定試験を通じて知識がつき、業務への自信もつきました。データベースは息が長い技術です。廃れることはない分野なので、OSS-DB技術者認定資格の取得は将来的にも役に立つと思います。

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